ゲームの冬に、シャニマスはいかが?

芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋……。
日本には色々な秋がありますが、では冬はどんな言葉と組み合わせたらしっくりくるでしょうか?
そこで提案したいのが、ゲームの冬です。

冬になるとだんだん活動量も落ちて、部屋にこもりがちになりますよね。
ぬくぬくと暖かい部屋の中でゲームをしていると、外の寒さも忘れてつい没頭してしまいます。


今回はそんな冬におすすめしたい、アイドルマスターシリーズの新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」について少しお喋りしたいと思います。

 

283(ツバサ)プロダクションを舞台にした、プロデューサーとアイドルたちの物語

今年の4月から配信を開始している「アイドルマスター シャイニーカラーズ」は、個性あふれる16人の女の子たちをアイドルへと羽ばたかせていく育成ゲームです。
略称はシャニマスで定着しているようです。

 

 

さてアイドルマスターシリーズといえば、皆さんは最初にどのタイトルを思い浮かべるでしょうか。
最近ではスマホ向けリズムゲームの「デレステ」「ミリシタ」「エムステ」が特に有名ですよね。
メインとなるリズムゲーム部分では3Dを採用していて、身近に感じられるアイドルたちが特徴的です。


そして、そんな人気シリーズに今年加わったのが「シャニマス」。
ですが、シャニマスはCDなど楽曲を展開していてもリズムゲームではありません。
驚いた人も多いのではないでしょうか。
最近の流れからして、私も少し意外でした。

どういったゲームなのかというと、実際にプレイしてみて感じたのは独自色が強いなということ。

具体的にいうと、ゲームシステムはアイドルひとりひとりを育成するプロデュースパートと、育成後のアイドルでユニットを組んで行うフェスパートに分かれていて、強化とバトルを繰り返すスタンダードな育成シミュレーションという感じです。

もちろんバトルといっても、アイドルたちが剣や魔法を使って戦うわけではありませんよ!
プロデュースパートで強化した能力でアピールをして審査員を魅了する、という図式の方が正しいかもしれませんね。


基本的な流れとしては、このフェスパートでは、育成で取得したライブスキルを使うコマンド選択式になっています。
できるかぎり審査員の属性に合わせて選ぶと有利です。

また、タッチするタイミングでアピール量が変わってきます。
ゲージが表示された後にPerfectの範囲内でタッチできれば最も効果的です。

ゲージでの判定やスキルの影響を受けて、アピール量は変動します。


タイミングよくタッチする点ではリズムゲームと同じかもしれませんが、シャニマスは群雄割拠のアイドルマスターシリーズの中で、新しいゲームシステムによって差別化を図りたいという印象でした。

シャニマスの新しい試みが、新規のプロデューサーさんを迎え入れるきっかけになるのかもしれませんね。

 

 

理解するほど面白くなる!

最初は私も、ゲームシステムを正確に把握するだけで手一杯でした。
でも最近では、どうしたらより強いユニット編成ができるか、プロデュースパートで最大限能力を伸ばすためにサポートカードはどれを使うかなど、試行錯誤がすごく楽しくなっています!


今年は暖冬だという予測もありますが、11月になって肌寒い日も増えてきました。
これからが冬本番ですよね。
ゲームの冬も深まりそうです。

 

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